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侍くん侍くん

今回は、認知症サポーターについて説明させていただきます。

「認知症サポーターが1000万人を超えた」

との新聞記事を見ました。

 

そこで、

認知症サポーターってナニ?

認知症サポーターになるには?

なんなのか?どうすればよいのか?

わかりませんよね!!

ここで、わかりやすく

「認知症サポーター」について説明させていただきます。

 

ちなみに

私も認知症サポーターの養成講座を受け、

オレンジリング(サポーターの証)を持っています。

認知症サポーター概要

認知症サポーターとは、

認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して、温かく見守る

『応援者』の事です。

 

2025年に高齢者の5人に1人に当たる約700万人が認知症になるとの推計があるそうです。

 

そこで政府は、認知症の人も住みやすいまちづくりに向け、「認知症サポーター」の1200万人の養成目標を掲げました。

 

「認知症サポーター」の取り組みは、

2015年度に厚生労働省が「痴呆」から「認知症」と呼称を改めたのを機に行った

キャンペーンの一環で始まったそうです。

 

「認知症サポーター」養成に携わる

全国キャラバン・メイト連絡協議会(東京)の集計で、2018年3月末時点で約1050万人(講師役のキャラバン・メイトを含む)の方が、

「認知症サポーター」になったとあります。

 

1人で講習を複数回受ける例もあるそうですが、単純計算で国民の12人に1人が受講した形になります。

 

自治体が中心に養成したのは約957万人で、

残りの約93万人は企業などが養成したようです。

 

年齢制限はなく、

19歳以下のサポーターも約210万人いるようです。

 

認知症の人を支援するサポーターの数が延べ1000万人を超えたということは、地域や職場で、当事者や家族を支える役割への理解が進んだからだと思います。

 

知識習得だけに終わらせず、地域での「認知症サポーター」も活用が課題となりそうです。

支援活動強化

厚生労働省は、2019年度、認知症の人と、地域で認知症の本人やその家族を支える認知症サポーターをマッチングする「オレンジリング(仮称)」事業をはじめる方針を固めた。

両者の仲介役となるコーディネーター活動費などを補助するという。

 

認知症サポーターによる支援活動を強化することで、認知症の人が変わらず日常生活を送ったり、社会参加できるようにする。

 

オレンジリング事業は、都道府県が手掛け、厚生労働省が経費を助成する。

市町村などに委託して実施することも認める方向で調整。

 

認知症サポーターは、日常的な見守りなどのボランティア活動に携わる。

 

サポーターになるには、認知症の原因や症状、本人への対応などを学ぶ養成講座を受講する必要がある。

 

現在、全国に約1037万人おり、養成は進んでいるものの、実際は活動できていない人も少なくない。

 

厚生労働省は、オレンジリングを通じて認知症サポーターが活躍できる場を増やし、支援活動を活性化したい考えだ。

 

厚生労働省の推計では、認知症の人は2012年時点で462万人いる。

 

団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者になる、2025年には、約700万人に増加する見込みで、社会で支える環境づくりが課題になっている。

サポーターになるには?

「認知症サポーター」になるには、

①自治体や学校、老人クラブ、企業などで開かれる「認知症サポーター養成講座」に申し込む。

 

無料の講座である。

 

③60~90分間程度の講習を受講する。

 

であります。

 

金融機関やスーパーなど認知症の人に対応する企業での従業員向けの講座の実施も多くなっているようです。

 

私は、地域包括支援センターの方にお願いして、職場に来ていただき、受講しました。

講座の内容は?

①認知症の説明

②介護者の負担は大きい

③一人で抱え込まない

④認知症予防

⑤早期発見・早期治療

⑥認知症の方への適切な接し方

⑦事例検討

⑧活用できる相談窓口、制度

等についての講座です。

その他

「認知症」について、自治体に様々な取り組みをされていると思いますが、社会福祉協議会や地域包括支援センター、家族の会、NPO法人などが運営している「認知症カフェ」があります。

 

そこは、

・カフェと同様に飲み物やお菓子などが提供され、集まった人々が自由に談笑できる

・認知症の事情に詳しい職員がいて、情報提供や相談できる

・認知症の人やその家族が、気軽に立ち寄れる

・もちろん、そうでない人も立ち寄れる

という場所です。

 

公民館や施設の空きスペース、空き店舗、空き家などを活用し、身近な場所で開店されています。

 

効果は?

認知症の方への効果

・人と出会うことで生きがいを感られる

・懐かしいものと出会うことで症状の進行を緩やかにできる

・社会とのつながりや役割を得て、イキイキできる

・自分にもできることがあるということを発見し、自分らしさを取り戻せる

・地域の中で暮らし続けられる

・認知症ケアの協力、連携につながる

 

家族の方への効果

・自分だけがつらいのではないと気づき、安心できる

・相談や情報共有ができる

・認知症の方と離れることで一息つける

・認知症の方本人の元気な姿をみることで穏やかな気持ちになる

・オープンに何でも話すことができる

 

地域・地域住民への効果

・認知症の方、その家族をより身近にとらえる機会になる

・住民同士が交流することでつながりができる

・自治体や関係機関の取り組みを理解することで連携ができる

ということも教えていただきました。

 

いつ自分がそうなるかわかりません。

将来のことを少し見つめることができる機会として、このような地域の講習会やイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

 

きっと、

今までとは違う自分に出会うことができる

と思います。

 

以上、「認知症サポーター」についてでした。

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。