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知的障害者施設で働いている方は、まず、この資格を取得してみるといいと思います。

「知的障害援助専門員」

養成施設にて通信講座で受けられるため、働きながら勉強ができます。

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知的障害援助専門員とは?

知的障害のある方が利用される「障害者施設・事業所」で

知的障害児・知的障害者の支援・援助にあたる専門職員のことです。

取得するには?

日本知的障害者福祉協会の「知的障害援助専門員養成通信教育」を受講することです。

履修期間は、4月~3月の1年間

実務経験が、1~2年以上の方

知的障害に特化した学習ができます。

自宅学習(レポート作成)とスクーリング(面接授業)、試験

これを1年間で実施、スキルアップができます。

概要

 受験資格

①大学・短大卒業者で、1年以上の実務経験者

②専門学校卒業者で、1年以上の実務経験者

③高校卒業者で2年以上の実務経験者

のような受験資格があります。

科目

  1. 知的障害者福祉総論
  2. 知的障害者援助技術
  3. 事例研究
  4. 知的障害を伴う自閉症スペクトラム
  5. 知的障害者の心理
  6. 知的障害者の医学
  7. 知的障害者の保健衛生・看護
  8. 知的障害者の生活支援
  9. 障害福祉事業のマネジメント
  10. 知的障害の併存症(重複障害)

以上のように、「知的障害」について、詳しく勉強ができるようです。

履修内容

①自宅学習

テキストによる学習とレポート提出により行います。

レポート提出は、決められた期日までに全科目について提出し、評価・講評を受けた後、返却されます。

レポートは、1科目につき、原稿用紙5枚程度(1,800~2,000字程度)となります。

 

②スクーリング

各教科の講義と試験が行われます。

3日間連続のスクーリングです。

 

平成30年度の実施状況より

・東京会場

平成31年1月18日(金曜日)~20日(日曜日)

TOC有明(東京都江東区)

・大阪会場

平成31年1月12日(土曜日)~14日(月曜日)

大阪国際会議場(大阪府大阪市北区)

で実施されるようです。

注意

 修了判定を受けるためには、「全科目について出席が必要です。欠席の教科目がある場合は、修了できません。」

とありますので、注意してください。

受講期間

平成30年4月1日~平成31年3月31日

1年間です。

資格の付与について

この通信教育修了者には、「知的障害援助専門員」の資格が与えられます。

ステップアップとして、「知的障害福祉士」を取得することも出来るようです。

資格認定への過程

※「日本知的障害者福祉協会」より

募集

募集定員

450名

募集期間

平成31年度の募集は、平成30年11月より開始される予定です。

受講料

・日本知的障害者福祉協会会員施設

66,000円

・一般

69,000円

となっています。

会員施設かどうかは、ご自身の施設の方に聞いてみるとわかります。

※受講料には、テキスト代・スクーリング受講料が含まれています。

※一度、納入された受講料は、返金できないようです。

受講案内

ハガキ・FAX・二次元バーコードより請求ができるようです。

受講案内請求フォーム」からも請求できるようです。

提出物

  1. 受講申込書
  2. 実務経験証明書(1部)
  3. 承諾書
  4. 受講許可通知返信用封筒
  5. 証明写真(4㎝×3㎝を2枚)

申し込み・お問い合わせ

公益財団法人 日本知的障害者福祉協会 通信教育部

〒105-0013

東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル6階

☎ 03-3438-0984

 

「知的障害援助専門員」を取得し、利用者さんへより良い支援ができるように頑張ってください!!

 

以上、「知的障害援助専門員」についてでした。

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。