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侍くん侍くん

社会福祉士国家試験の受験資格にある

「一般養成施設」「短期養成施設」とは?

その養成施設で

どんなことを学べるの?

どんな内容?

どういうところ?

って気になりますよね!!

それについて、説明させていただきます。


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私の場合、「一般養成施設」にて、1年6ヶ月の受講をしました。

教材を読み、レポートを提出し、添削を受けました

面接授業(スクーリング)に、冬と夏の2回、一週間ほど東京まで行って授業を受けました。

その当時、実習は、福祉施設で働いていたため、免除となりました。

さあ、あなたも「社会福祉士国家試験」を目指して、受験資格をGETしましょう!!

社会福祉士養成施設とは

社会福祉士養成施設とは、

「一般養成施設」「短期養成施設」

があります。

「一般養成施設」は

社会福祉分野の専門的な教育は受けていないものの、

福祉の現場で相談援助業務(1~4年)に携わったことがある方が、

社会福祉士国家試験の受験資格を得るため行く学校のことです。

修了年数は、

通学課程で1年。

夜間制では、1~2年。

通信課程では、1年6ヶ月~2年

と各養成施設で差があります。

「短期養成施設」は

福祉系大学、福祉系短大で基礎科目は履修しているものの、

社会福祉士国家試験の受験資格を有していない方(指定科目を履修していない方)

を対象にした学校のことです。

修了期間は、9~11ヶ月。

すべての養成施設が、通信課程です。

 

 

これらの養成施設での学びを修了もしくは、修了見込みで、

社会福祉士の国家試験の受験資格を得ることができ、

社会福祉士国家試験に合格することで

社会福祉士の資格を取得することができます。

カリキュラムの内容は?

試験科目(全18科目群 19科目)

人体の構造と機能及び疾病

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

心理学理論と心理的支援

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

社会理論と社会システム

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

現代社会と福祉

一般養成施設(通学課程)60時間
一般養成施設(通信課程)180時間
短期養成施設(通信課程)180時間

社会調査の基礎

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

相談援助の基盤と専門職

一般養成施設(通学課程)60時間
一般養成施設(通信課程)180時間
短期養成施設(通信課程)なし

相談援助の理論と方法

一般養成施設(通学課程)120時間
一般養成施設(通信課程)360時間
短期養成施設(通信課程)360時間

地域福祉の理論と方法

一般養成施設(通学課程)60時間
一般養成施設(通信課程)180時間
短期養成施設(通信課程)180時間

福祉行財政と福祉計画

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

福祉サービスの組織と経営

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

社会保障

一般養成施設(通学課程)60時間
一般養成施設(通信課程)180時間
短期養成施設(通信課程)なし

高齢者に対する支援と介護保険制度

一般養成施設(通学課程)60時間
一般養成施設(通信課程)180時間
短期養成施設(通信課程)なし

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

低所得者に対する支援と生活保護制度

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

保健医療サービス

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

就労支援サービス

一般養成施設(通学課程)15時間
一般養成施設(通信課程)45時間
短期養成施設(通信課程)なし

権利擁護と成年後見制度

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)90時間
短期養成施設(通信課程)なし

更生保護制度

一般養成施設(通学課程)15時間
一般養成施設(通信課程)45時間
短期養成施設(通信課程)なし

相談援助演習

一般養成施設(通学課程)150時間
一般養成施設(通信課程)45時間の面接授業と印刷教材405時間
短期養成施設(通信課程)45時間の面接授業と印刷教材405時間

相談援助実習指導

一般養成施設(通学課程)30時間
一般養成施設(通信課程)27時間の面接授業と印刷教材243時間
短期養成施設(通信課程)27時間の面接授業と印刷教材243時間

※面接授業とは、スクーリングのことで、直接その養成施設に出向いて授業を受けることです。

相談援助実習

一般養成施設(通学課程)180時間
一般養成施設(通信課程)180時間
短期養成施設(通信課程)180時間

※相談援助実習とは、現場での実習で、養成所が指定した実習先での実習となります。

となっています。詳しくは、各養成施設にて確認してみてください!

 

「社会福祉士養成施設」については、こちらに記載があります。

 

まとめますと

社会福祉士の資格を取得するためには、

学歴は関係がないということです。

高卒でも、中卒でも、福祉の仕事につき、

指定されている相談援助業務の経験があれば、

社会福祉士養成施設での勉強を修了することで、

社会福祉士国家試験の受験資格を得ることができ、

社会福祉士国家試験に合格すれば、

社会福祉士の資格を得ることができるのです。

 

大事なことは、

社会福祉士として活躍するためには、

自覚を持ち、

困っている方の立場を理解し、

どうやってその人のために援助をしていくかということを

真剣に考えることができる人材になることです。

まさに、これこそがプロフェッショナルです。

「社会福祉士」になるために、がんばりましょう!!

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。