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成年後見人っていったいどういう人?

成年後見っていったいナニ?

について説明させていただきます。

私も実際に「成年後見制度」手続き等をさせていただきました。

この経験より、わかりやすく説明させていただきます。


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成年後見制度とは?

わかりやすくいえば、

知的障害、精神障害、認知症などの精神上の障害により

判断能力が十分ではない方を保護するための制度です。

どんな時に利用するのか?

事例①

認知症の方のために、介護の契約をしたり、財産を管理したり!

ご自分では、十分にできない時、

「成年後見人」が契約や財産管理をしてくれます。

事例②

重度の知的障害の方、ご両親が亡くなった後

本人の事が心配!?

「成年後見人」が契約や財産管理をしてくれます。

事例③

一人暮らしのおばあちゃん、

訪問販売などで高額な商品を買ってしまわないかが心配!?

「成年後見人」が財産管理をしてくれます。

こんな時に、「成年後見人」がいてくれると安心ですよね!!

どうすれば利用できるのか?

成年後見制度を利用するためには、

家庭裁判所に申し立てる必要があります。

申し立てに必要なもの

・申立書

・申立て手数料(800~2,400円程度)

・登記手数料(収入印紙2600円程度)

・郵便切手(3,000~5,000円程度)

・戸籍謄本、住民票

・成年後見に関する登記事項証明書

・診断書

などです。

 

お近くの「家庭裁判所」に行って、

「成年後見制度」を利用したいと伝えると

書類と簡単な説明をしていただけます。

その書類に目を通し、準備をして、提出するだけです。

手続きの流れは?

①後見人をつける方の住所地の「家庭裁判所」へ行く

②必要な書類や費用を準備する

③上記、書類等を提出し、申立て手続きをする

④事情、意見等を裁判所職員と話し合う

⑤裁判所が、成年後見人等を選んでくれる

⑥成年後見が始まる

以上が、大まかな流れです。

成年後見人の役割は?

①本人に必要な事を代わりに行う(利用契約など)

②本人の財産を適正に管理する(預貯金、不動産など)

③定期的に家庭裁判所へ報告する(本人の財産状況など)

④本人が亡くなった時に終了

以上が、大まかな役割です。

後見制度のタイプは?

「後見」

本人の判断がほとんど出来ない方に「成年後見人」をつけることができます。

「保佐」

本人の判断能力が著しく不十分な方に「保佐人」をつけることができます。

「補助」

本人の判断能力が不十分な方に「補助人」をつけることができます。

「任意後見」

本人の判断能力が不十分になった時に、本人があらかじめ結んでおいた

「任意後見契約」に従い、任意後見人が援助することです。

どんな人が後見人になれるの?

専門家

司法書士・弁護士・社会福祉士などの専門家

この場合、報酬を払う必要があります(平均月額2~3万円程度)

報酬は、裁判所が決定してくれるので安心です!

親族

「成年後見人」に就任するのに特別な資格や研修は必要ありません

よって、基本的には誰でも就任できます。

ただし、条件があります。

①未成年者

②破産者

③本人に対し訴訟をし、またはした方、および配偶者並びに直系血族

は、就任できないようです。

まとめ

「成年後見制度」が、始まったころは、

親族の方が、「成年後見人」になるケースが多かったようですが、

最近は、第三者(専門家等)が、「成年後見人」に就任するケースが、

半数を超えています。

ポイント

①「成年後見制度」は、自分で判断することが難しい方を守る制度

②「家庭裁判所」で手続きをする。

③「成年後見人」は、裁判所が決めてくれる

第三者の「成年後見人」が増えてきている。

 

以上、「成年後見制度」についてでした。

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。