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「白衣の天使」といえば・・・!?

看護の現場の専門職「看護師」

この「看護師」に変化が・・・・

社会人を経験した後に、看護の道に進む人が増えてきているようです。
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概要

厚生労働省によると2017年度に看護専門学校などに入学した40歳以上の人は、2007年度の2.4倍になると言います。

短大・大学を含めた30歳以上の入学者は、2007年度の1509人から2017年度には、2246人と10年で1.5倍に増加しています。

元会社員や子育てが一段落した女性の姿も目立つそうです。

体力的なハンディはあるが、豊富な人生経験や第三者的な視点に期待する声も強いようです。

コメント

Aさん

40歳の時に看護専門学校に入学したAさん。

それまでは、大学卒業後、郵便局で働いていました。

子どものころの夢は、「看護師」

「このままでいいのか?!」と悩んで、近親者を亡くしたことなどをきっかけに決断したと言います。

「家族はびっくりしていたが、いいんじゃない!と背中を押してくれた」と話しています。

将来は、「訪問看護師」を目指しているそうです。

Bさん

3人目の子どもを産んだ時、看護師の仕事ぶりを見て、

「将来、人を助ける人間になりたい!」と思ったそうです。

「それなら自分がなればいい」と気付いて、看護の道に進むことを決めました。

看護師になるには?

専門学校などで学ぶことで「看護師国家試験」の受験資格を得ることが出来ます。

その後、「看護師国家試験」に合格しなければいけません。

 

看護師国家試験

平成29年度実施の第107回「看護師国家試験」の概要です。

試験日

平成30年2月18日(日曜日)

試験地

北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

平成29年度合格率

受験者数

64,488名

合格者数

58,682名

合格率

91.0%

※専門学校等でしっかりと勉強できるため、合格率が高いようです。

 

背景

・少子化で学生の減少が見込まれる中、社会人経験者を増やしたい養成校側の事情もあると言います。

・「社会人受け入れ枠を増やす動きが目立つ」と日本看護学校協議会の事務局長は話しています。

・閉鎖的になりがちな医療現場と患者のつなぎ役としての期待もあるようです。

・「医療現場では当たり前でも患者にはわかりにくいといったこともあり、第三者的な目は必要。多職種が連携する場面でも活躍できるのではないか!?」という声も聞かれています。

 

まとめ

・社会人経験者の看護師が増えてきている。

・経験や第三者的な視点で対応できる。

・看護学校等の学生の減少で社会人枠が増えている。

といったところであると思います。

 

人を救う看護師、人を癒す看護師、こんな看護師に注目してみました。

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。