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インターネット依存の中学生・高校生が5年ほどでほぼ倍増している。

全国で93万人に上ると言われている。

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背景

インターネット依存の中学生・高校生が5年ほどでほぼ倍増している。

全国で93万人に上ると言われている。

中学生・高校生全体の約650万人の7人に1人に当たる。

特に女子の割合が多いそうです。

 

スマートフォンを使ったゲームや会員制交流サイト(SNS)の普及が背景にあると言われている。

 

対策の強化が求められる。

 

ネット依存は、インターネットやオンラインゲーム、SNSなどを使いすぎる状態のことを言う。

日常生活に支障が出る状態に。

 

暴力や引きこもり、うつ病などの合併症や脳の障がいを引き起こす恐れもあると言われている。

 

調査

厚生労働省研究班が行った調査では、

ネット依存に関する8項目の質問と「当てはまる」と答えた人の割合が出ている。

それが以下の通りだ。

 

・ネットに夢中になっていると感じる:58%

・予定よりも長時間使用する:55%

・制限しようとしてうまくいかなかったことがある:41%

・トラブルや嫌な気持ちから逃げるために使用する:27%

・使用しないと落ち着かないイライラする:22%

・熱中を隠すため、家族らにウソをついたことがある:17%

・使用時間がだんだん長くなる:12%

・ネットのせいで人間関係などを台無しにした、しそうになった:9%

 

この8項目の質問に5個以上当てはまる人を「病的な使用」としている。

 

結果

中学生男子:10.6%

中学生女子:14.3%

高校生男子:13.2%

高校生女子:18.9%

が病的使用の状態にあるという。。

 

全国では少なくとも93万人と推定されている。

 

2012年度の調査では推計51万人であり、ほぼ2倍になった。

質問に3~4個当てはまる「予備軍」を含めると254万人に上る。

 

30日以内にネットを使った人のうち中学生の70%以上、高校生の90%以上がスマホを利用している。

LINE(ライン)など無料通信アプリの利用率は、高校生男子で85~90%、高校生女子は92~96%に達している。

 

オンラインゲームは、中学生・高校生とも男子で高く50%以上なのに対し、女子は40%以下だった。

 

ゲームのやり過ぎは、世界的に問題となっている。

 

世界保健機構(WHO)は、2018年6月、オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を依存症の一種に加えた。

 

インターネットへの依存、上津に活用することはいいと感じるが、それがないと不安になる、気になって仕方がない、という状態。

どのように対策を検討するのだろう!

 

インターネットから解放される時間を意図的に作ることが望ましいのか?!

 

意識して、時間を決めて、割り切って、インターネットを使用してみませんか?

時には、自然の中でデジタル社会を忘れることも・・・。

 

以上、「インターネット依存」についてでした。

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。