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AI活用で過重労働解消

分身ロボットで接客

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介護ロボット

経済産業省は、介護ロボット開発を加速させるため、企業への支援を拡充する方針を固めた。

介護現場での過重労働の一因となっている記録作業を、ロボットと人工知能(AI)の組み合わせで合理化し、介護分野の生産性向上につなげる。

2019年度の予算の概算要求に、前年度の11億円より2割程度増額して関連費用を計上する方向で最終調整している。

 

排せつや歩行を支援する介護ロボットの活用が進めば、介護職員の肉体的な負担を大幅に軽減でき、人手不足解消にもつながる。

加えて、ロボットには支援しながら被介護者の日々の血圧など生体データを収集できる機能を搭載する。

収集したデータを自動的に記録・活用する介護業務支援システムの開発も進め、介護職員が記録作業に費やす業務量の大幅削減を目指す。

支援システムには、AIが被介護者の行動パターンを分析し、より効果的な介護プランを策定するための機能を備え、介護職員のプラン作りをサポートする。

 

米国のIT大手などは、購買履歴などビッグデータを集めAIで分析・活用することは得意だが、ロボットを介した個別の生体データなどにはたけていないという。

同省は、介護ロボットの開発を加速化し、日本の成長産業の核に育てていきたい考えだ。

 

分身ロボット

日本財団は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者さんら働く意思があっても外出が困難な人がロボットを遠隔操作して接客する実験的なカフェを期間限定で日本財団ビル1階にオープンすると発表。

 

そのカフェの名は、

「DAWN ver.β(ドーン・バージョンベータ)」

 

期間

2018年11月26日~12月7日

 

カフェの運営を通じて、遠距離でも肉体労働や接客が可能であることを実証するのがこのプロジェクトの狙いの一つ。

 

カフェでは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者さんらが、カメラやスピーカーを内蔵した分身ロボット

 

その名も

「OriHime-D(オリヒメディー)」

 

この分身ロボットをインターネットを通じて遠隔操作をする。

在宅のままお客さんの注文を取ったり、コーヒーを運んだりする。

 

目しか動かせない重度の患者さんでも、視線入力装置でロボットを動かしたり、会話したりできる。

障がい者だけでなく、介護などで外出困難な人も就労可能になることが期待される。

 

ALS患者の方は、文字盤を使い、「私のように全く身体を動かせない者にとって自分の代わりをしてくれることは大きな意味があり、私たちにとって大きな希望になる」と話した。

 

また、ロボットを開発した株式会社オリィ研究所の代表は、「障がいを持った方に限らず、介護・育児・離島在住者・ひきこもりなど外出や就労が困難な方々に広く募集をかけたい」と意欲を語った。

 

AIやロボット、進化してきているのにはびっくりですね!!

これが良い方向に、良い使い方をされることで、日本は変わっていけると思います。

 

以上、「AI、ロボット」についてでした。

 

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。